氏(苗字)の変更手続き

旧姓に戻りたい

離婚の際、諸事情により婚姻時の苗字を変えずにそのまま使用することにしたものの、その後生活する中で不都合が生じ、やっぱり旧姓に戻りたい、というケースはよくあります。

このような場合、いきなり役所に行っても戸籍の氏(苗字、姓)を変えてもらうことはできません。その前に、家庭裁判所で「氏の変更許可の申し立て」という手続きをとらなければなりません。

その他のケース

その他のケースの場合も、「やむを得ない事由(事情)」があれば、氏の変更許可の申し立てをして裁判所の許可をもらうことによって、戸籍の氏(姓、苗字)を変えることができます。

まずはお気軽にご相談ください

この「氏の変更許可申立て」という手続きは、ご自分ですることも可能な手続きですが、必要書類や『申立ての理由』の書き方などについては、これでよいのかどうか不安に感じる場合もあるでしょう。

そもそも、自分の場合でも「やむを得ない事由」と言えるのかどうか、不安に思っていらっしゃる方も多いと思います。

当事務所は、あなたの代理人となって、氏の変更許可の申し立てを行います。当事務所にご依頼いただくことで、時間のロスなくスムーズに手続きを進めることができます。

また、裁判所の許可審判が出た後の確定証明書の取得を含め、手続きの最後までフォローさせていただきます。

まずはお話をお聞かせください。お問い合わせをお待ちしております。